有機物磁気熱分解エネルギー変換装置

  

【お礼】多数の方にご来訪頂き、
誠にありがとうございます!

長野県北信地区 
~2019年7月23日(火)まで

実際に稼動している有機物磁気熱分解装置をご覧いただけます。
気になるニオイ・音も体感出来ます。

昨年、全国各地・様々な業種の方々にお越しいただきました。
今年はご要望にお答えし、より使いやすい設備で揃えています。

 
疑問点・設置運用方法・環境問題・経営問題、お尋ねください。

処理テストも事前のご連絡とご準備を頂ければ可能です。

7月23日をもって展示稼動実験施設は閉場致しました。

引き続きご見学希望の方はお問い合わせフォームからご連絡下さい。

廃棄物処理が世界規模で問題になっています

プラスチックの受入中止、
処理費用の高騰も始まっています
「昨年末から実施された中国の固形廃棄物禁輸の影響が、
当初の予想以上に大きいことがわかってきた」


「環境省が8月に政令市と廃棄物処理業者を対象にアンケート
調査を行ったところ、
自治体の約25%が「保管量が増加、
もしくは基準の上限を超える量が保管されている」と回答。

また、処理業者の約35%が「受け入れ制限を行っている、
もしくは検討中」と答えた」



2018年11月 東洋経済
「日本のプラスチックごみが溢れ返り始めた訳」
健康被害訴訟に発展する
可能性もあります
「ニュータウンなど農地と人口密集地が近接する地域では
近年、野焼きに対し「臭い」「煙たい」などの苦情や、
火事と間違われて通報されるなどのトラブルが急増している」

「総務省の公害苦情調査によると、
平成28年度に全国の地方公共団体に寄せられた苦情7万47件
のうち、
野焼きが原因の苦情は1万2576件(約18%)と
最も多く、
野焼きは全国的な問題といえる」


2018年9月 産経新聞
「野焼きは「違法」か?農地とニュータウン混在の自治体の悩み」
健康被害訴訟に発展する
可能性もあります
「ニュータウンなど農地と人口密集地が近接する地域では
近年、野焼きに対し「臭い」「煙たい」などの苦情や、
火事と間違われて通報されるなどのトラブルが急増している」

「総務省の公害苦情調査によると、
平成28年度に全国の地方公共団体に寄せられた苦情7万47件
のうち、
野焼きが原因の苦情は1万2576件(約18%)と
最も多く、
野焼きは全国的な問題といえる」


2018年9月 産経新聞
「野焼きは「違法」か?農地とニュータウン混在の自治体の悩み」
財政にも影響があります

「中国は18年1月まで、米国から出るリサイクル資源の大きな買い手だったがリサイクル資源の搬送は停止された。」

「自治体の中には、業者に支払ったリサイクル費が18年の4倍に跳ね上がった市もある。リサイクル費用の上昇にともない、
市や町は厳しい選択・・住民税を上げるか、他の住民サービスを削減するか、あるいは1970年代に根付いた環境保護活動の
一端をやめてしまうか・・を迫られている」


2019年4月朝日新聞 ニューヨークタイムズ
「アメリカのリサイクルが行き詰まる」
余力、排ガス、住民協力などの点も
解決する必要が有ります。
「ごみ焼却施設又は廃プラスチック類の再生施設等を保有する市町村においては、
今般の状況に鑑み、
一般廃棄物処理施設設において、緊急避難措置として、
必要な間、産業廃棄物に該当する廃プラスチ
ック類を受入れて処理することについて、積極的に検討を


2019年5月環境省通達
「廃プラスチック類等に係る処理の円滑化等について」
中国だけでなくアジア・アフリカも
厳しい規制がかかっています。
「マレーシア政府は29日までに、海外から違法に持ち込まれた450トンの廃プラスチックごみを日本などに送り返すと発表した。さらに2550トン分についても調査を進め、違法性が確認できれば強制的に返送する方針。」


2019年5月クアラルンプール時事
「違法プラごみ、日本などに返送=最大3000トン-マレーシア」
南西アジアでも全面禁止が
始まりました。
「インドは10月2日から、使い捨てプラスチック対策としてこれまでで最も厳しい措置を講じる。インドの都市や村は、使い捨てプラスチックの汚染が世界最悪水準とされている。


2019年8月Newsweek
「インド、使い捨てプラスチックを「作らず・使わず・輸入せず」 ガンジー誕生日から」
余力、排ガス、住民協力などの点も
解決する必要が有ります。
「ごみ焼却施設又は廃プラスチック類の再生施設等を保有する市町村においては、
今般の状況に鑑み、
一般廃棄物処理施設設において、緊急避難措置として、
必要な間、産業廃棄物に該当する廃プラスチ
ック類を受入れて処理することについて、積極的に検討を


2019年5月環境省通達
「廃プラスチック類等に係る処理の円滑化等について」

有機物磁気熱分解エネルギー装置が解決いたします!

有機物磁気熱分解エネルギー発生装置とは

環境問題、ごみ処理のコストカットにお役立ていただけます。

熱源をセットすれば定期的に廃棄物を
投入するだけで、化石燃料を使用することなく分解が継続されます。
廃棄物を分解した際のエネルギーで
サーマルリサイクル(温水・発電)を行なう事が可能です。
大幅に減容。環境に優しい上に処理コストもカットします。
大幅に減容。環境に優しい上に処理コストもカットします。

有機物燃料の発電利用

有機物燃料の温水利用

有機物の分解原理

外気を遮断した分解室内の温度が温まる事により負圧状態となります。
この負圧状態において一定の温度以下で装置内に外部から空気が流入します。
この空気は強力な磁気発生装置内の磁場を通過し、分解室内温度300℃前後でプラズマ状態となります。
※プラズマ:気体を構成する分子が電離した状態、
即ち、正の電荷を持つイオンと負の電荷を持つ電子とに分かれて自由に飛び回っている状態。
このプラズマに希薄な空気中の酸素が反応しラジカル化し強力で活発なマイナスイオンとなります。
※ラジカル:通常原子や分子の外周は2個対の電子で安定した状態を保っている。
この電子が不対状態になることを言い、この状態になると他の原子や分子から電子を奪い取り安定しようと
活発な反応を示す。
このマイナスイオンが分解室内に投入された有機物の炭素(C)分子と反応し、
接触面で激しい熱分解反応が起こり燃料がなくても有機物を酸化分解する。
同時にこのマイナスイオンの作用により有害な物質とも反応し、
残渣物の灰及び排気ガスは無害化し安定した物質に変化する。
この空気は強力な磁気発生装置内の磁場を通過し、分解室内温度300℃前後でプラズマ状態となります。
※プラズマ:気体を構成する分子が電離した状態、
即ち、正の電荷を持つイオンと負の電荷を持つ電子とに分かれて自由に飛び回っている状態。
有機物で燃料費を削減し、経費を低減します。
・磁気と装置内の熱源のみで有機物を分解・減容し、
 発生する分解熱で発電・温水を作ります。
・24時間365日稼働!定期的に投入するだけで化石燃料問題を大巾に軽減します。
・二酸化炭素やダイオキシン類の排出を抑え環境基準をクリア。
・投入処理する有害物質を含まない有機物は減容され無害なMGパウダーを有効利用できます。
・嬉しい耐久性能。温度変化が少なく低温分解しますので、高い耐久性を誇ります。
・分解は装置内の温度により自動制御。更に、投入扉の開閉、残渣落としもスイッチを押すだけ。
エネルギー源は有機物全般
・事業系有機物/ダンボール・紙類・乾燥家畜糞・乾燥食品残渣・建築廃材等
・木材系有機物/間伐材・被災木材・乾燥剪定材・枯れ木・おがくず等
・農業系有機物/もみ殻・稲・麦わら・農業用ポリエチレン類等
・化学系有機物/ペットボトル・ビニール・プラスチック類・化学繊維・紙おむつ等※塩ビ系は除く

   ※上記等の有機物の含水率が30%を超える場合は、乾燥するか、
    他の乾燥有機物と混合して投入してください。
   ※有機物の中でも炭素(C)含有率が高いもみ殻・木質材が有効。

有機物で燃料費を削減し、経費を低減します。
・磁気と装置内の熱源のみで有機物を分解・減容し、
 発生する分解熱で発電・温水を作ります。
・24時間365日稼働!定期的に投入するだけで化石燃料問題を大巾に軽減します。
・二酸化炭素やダイオキシン類の排出を抑え環境基準をクリア。
・投入処理する有害物質を含まない有機物は減容され無害なMGパウダーを有効利用できます。
・嬉しい耐久性能。温度変化が少なく低温分解しますので、高い耐久性を誇ります。
・分解は装置内の温度により自動制御。更に、投入扉の開閉、残渣落としもスイッチを押すだけ。

 

有機物磁気熱分解装置について。
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